【こだわり】栄養満点なのにまるでレストラン?身原病院の新しいお食事づくり

【こだわり】栄養満点なのにまるでレストラン?身原病院の新しいお食事づくり

こんにちは!身原病院です。食のクリエイティブ・カンパニー井上豪希シェフ(TETOTETO)さんと共に進めているお食事リニューアルプロジェクト。本日は、新しいメニューに込められた「こだわり」についてお話しします。

「栄養」と「美味しさ」の奇跡の両立

産婦人科のお食事において、絶対に妥協できないのが「栄養バランス」です。産後の母体の回復、そして母乳育児をスタートさせるためには、鉄分やタンパク質、ビタミンなどの栄養素が不可欠です。

しかし、「栄養満点=味が薄い、質素」ではありません。当院の管理栄養士が緻密に計算した栄養基準をもとに、井上豪希シェフ(TETOTETO)がフレンチや和食の技法を駆使して「最高の一皿」へと昇華させました。素材の旨味を最大限に引き出す調理法により、塩分やカロリーをコントロールしながらも、まるでレストランで食事をしているかのような深い味わいと満足感を実現しています。

五感で楽しむ、癒やしの時間

お盆に乗って運ばれてきた瞬間、ふわっと香る美味しそうな匂い。蓋を開けたときの、パッと心が明るくなるような美しい彩りと、温もりのある器。赤ちゃんのお世話で慌ただしい入院生活の中で、お食事の時間だけはホッと一息つける「ご褒美タイム」にしてほしいと願っています。